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和のチカラは日本人に内在する意識のDNAを掘り起こす情報を提供します。

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「和のチカラ」であなたの可能性を引き出す。       

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和のチカラ_案内人 名倉裕一朗



和はダサいと思っていませんか?

和はカッコ良いのです。

だって自分の原点なのだから・・・


京都の神社でのピンと張り詰めた空気感。
でもどことなくホッとして癒される感覚は何でしょう?
日本の原風景に潜んでいる包み込まれるような安心感。
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真夏の暑い盛りの休日、山奥の渓谷で清流の水音

神社の境内で喧しいくらいの蝉の声

夏祭りの縁日で屋台のソースが焦げる匂い

海辺のひなびた漁港で漂う磯の香

町内の祭りの笛や太鼓のお囃子を聴きながらグラスにビールを注ぐ音

温泉旅館で露天風呂の湯に身を委ねた時の開放感

旅館の自室で朝食の干物の香ばしい匂い

脂ののった〆鯖を口に入れ、冷えた辛口の日本酒で流す時

松茸ご飯の釜の蓋を開けた瞬間ひろがる

揚げたての独活の芽の天婦羅の香と苦味

真夏の夜の帳が降りた頃、冷えた西瓜の甘く瑞々しい食感と蚊取り線香の香

夏の夜、静寂の中でジッと見つめる線香花火の美しさと火花の音の火薬の匂い

夜の帳の下りた旧家街を浴衣を着て散策する時の下駄の音

雪で真っ白な銀世界で音一つしない静寂の空間

荒々しく波が岩にあたる北海の冬景色

出汁の効いたつゆで蕎麦をすする瞬間の香りと味覚

甘く炊いた子持ち鰈の煮付けを口に入れた時ひろがるうま味

椀物の蓋を開けた瞬間香る、出汁と柚と三葉の香

鈴虫の音を背景に月を愛で秋の夜風に吹かれる瞬間、

新芽が息吹く頃、生命が満ち満ちた季節、春一番

初夏の高原、むせ返るような青々とした草の匂い

木立の中、落ち葉を集めた焚き火から立ち上る煙と香

炭火で焼いた香ばしく焼いた秋刀魚と酢橘の香


ありふれた表現で言えば「日本人で良かったと思う」瞬間です。


自分の中にあるDNAを感じ取ったトキ、大きな感動が訪れます。

パズルの一片一片を張り合わすように自分の中に潜んでいる神秘と出会いましょう。

一つ、パズルが完成しても、次のパズルが現れます。

深遠な迷宮の入口に今、あなたは立っています。

勇気を持ってその扉を開きましょう。

新しい世界の始まりです。

言葉・日本語には意味があります。

その意味を知れば、ナルホドと思います。

地道な努力が続きますが、必ず世界は開けます。

先ずは取り込みです。

情報は取り込まれ続け、その刺激で自分の中のDNAを呼び覚まし

自己の感性とぶつかり合い、融合して、新しい価値を生み出します。

新しい価値の発見に感動が込み上げてきます。



そして、この三つから始めようと思います。

さらにこの先もご用意はしています。

和の食しょく和の身体からだ和の饗もてなし論・・・・


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日本人は古代から目に見えないモノを大切にしてきました。

目に見えないモノの中に多くの情報が隠されています。

和の饗もてなし論で言えば

ホスピタリティもいいのですが

何かシックリこないものはありませんか?

日本人にとっての「もてなし」の原点は・・・・

「私はマゴコロを持ってお客様に美味しい料理を提供しています。」

目に見えないモノを売っている飲食店がどれだけあるでしょうか?



マゴコロなんてコトを恥ずかしげもなく言える料理人が

どれだけいますか?

マゴコロとはなんでしょう?



タラシ(誑し)という言葉があります。

「女誑し」「人誑し」とかも言います。

「客タラシ(誑し)」とでも言うのでしょうか?

タラシの中にある目に見えないモノ(価値)は何でしょう?

和の饗もてなし論では

「私はあなたのコトをいつも気に掛けています。」

がキーメッセージです。

このメッセージかお客様に届いた時、お客様はあなたのファンになります。


欧米や海外の異文化から学ぶことは多いと思います。

でもその前に自分のクニ(国)のことはどこまで知っていますか?

異文化交流とはそれぞれの持っている情報量がある程度同量であってこそ

交流して、そこに新しい価値が生まれます。

情報量に差があれば、それは異文化流入になってしまいます。

多いところから少ないところに水(情報)が流れるのは

自然の摂理です。



私も学生時代にサークルで海外の学生との交流を目的とするスタディツアーを

企画して、香港とシンガポールに行きました。

クニに対する意識の違い(例えば自分たちが自国の未来を背負っているという)や

日本に対する情報量の少なさから恥ずかしい思いをした経験がありました

(語学力の問題もありましたが・・・)

ひたすら相手のコトを感心ばかりしていた記憶が残っています。

相手に対して日本のコトをどれだけ伝えられたのだろうか?



相手のイロに染まってしまう前に

自分の本来持っているイロを探ってみましょう。



現代日本には西欧文化をアリガタガル傾向がまだあります。

明治維新以来、西欧に追いつけ、追い越せと頑張ってきたのが日本人です。

その効用も、弊害も大きなモノでした。

新しい情報を吸収して、自分のモノにすることで精一杯で

本来の日本の良さを後世に伝えるコトが十分ではなかったと思います。

私が長年、仕事をしている健康・運動分野でも西欧化が著しいのです。

フィットネスという言葉の下、外来運動プラグラムが氾濫しています。

それが決して悪いとはいいませんが・・・



とうとう日本の子供達の教育の分野にまでヒップホップダンスが導入されました。

今一度、足元を見つめ直してからでもいいのではないでしょうか?

人気があるから、楽しいから、効果があるから、だけで決めていいものでしょうか?

日本人の身体にあった体力づくりは何なんでしょうか?



日本という大地に先ず根を張ってこそ大木は育ちます。

大輪の花(日本人としての誇り)は咲きます。

日本人は子供の頃、どんな生活をしていたのでしょうか?

どんな遊びをしていたのでしょうか?

どんな行事を楽しみに育ったのでしょうか?


以前は、私自身、過去、西欧文化にしっかりとはまっていました。

今から30年ほど前、エアロビクスというエクササイズ(運動)が

アメリカから輸入され、一世を風靡しました。

若い女性に一種のファッションとして絶大なる支持を得ました。

「OLの仕事を辞めてエアロビクスインストラクターになる。」

というコトが若い女性にとっての一種のカッコ良さでした。

コピーやお茶くみを頼む上司もいません。

会社で存在感のなかった女性に職業人としての自立と専門分野を提供したのも事実です。



そこを事業基盤として会社を設立して、事業展開してきました。

しかし、7年前、名古屋の日本舞踊の三世家元・西川右近氏が開発した

NOSS・のす・之守という和の運動プログラムと出会い、考えが変わってきたのも事実です。

30年前ならそんな考えは思いも浮かばなかったでしょう。

今だから思うのでしょう。


そして次には発信です。

情報の取り込みによって自分の中で融合した価値(意識)が

あなたの個性として込み上げてきます。

あなたが本当にやりたかったこと。

忘れていませんか?

諦めていたこと。

ありませんか?

仕事や遊びに時間を費やし、本当にやりたかったこと

先送りしてきていませんか?



これは和の身体からだ論の中で言えば体軸です。

身体からだにはバランスの上に成り立つエネルギーの中心軸があります。

体軸です。

これがバランスを崩せば身体からだは乱れます。

身体の体軸をどこまで意識できるかが重要です。

毎日、意識し続けることで僅かな変化も感じ取れます。

感じてください。

人間は身体で感じ取れるように作られています。

五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を使って感じ取ります。

さらに身体の中の変化を意識していきます。

そしてこのことは身体面だけでなく精神面にも言えることです。

精神面における体軸の確立です。

人はそれぞれ生まれてから違った環境で育ちます。

親から受け継いだモノ、出会った人から影響を受けたモノ、

自ら勝ち取ったモノ、失敗して学んだモノ・・・



あなたは今、本当にやりたいコトをやっていますか?

あなたの精神的体軸を掴んでいますか?

私はあなたにあなたの''精神的体軸''を伝えることはできません。

しかし「和のチカラ」を共に学び、対話する過程で

ご自身で掴んていただけると確信しています。

私自身がそうであったように。

職場、家庭、コミュニティ・・・・

発信していきましょう。

日本人としての個性、

日本人としての誇りが犇々と湧き上がってきます。



一つの指針は二十四節気。

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日本というクニで延々と繰り返えされる自然の循環。

旬とは生命のトキを刻むコト

すべての生き物がそのトキの中で生きています。

人間も例外ではありません。

日本はそのコトを感じとれる素晴らしいクニです。



旬の食材は、そのトキの恩恵を最も受けています。

その恩恵を食という形で享受するのが本来、人間の特権でした。

しかし、現代のモノの豊かさという幻影の中で人間は大切な価値を手放してしまいました。

豊かさの意味の再考をしなくてはなりません。

できることなら社会の仕組みも再構築したいものです。

ほんの小さなことからでも・・・

一匹の蝶の羽ばたきから嵐が起こるように・・・

自分の意識を変えるだけでもカゼは吹き始めます。

カゼを吹かせてみましょう。

心地よく、清々しいカゼを・・・・


配信コンテンツ内容サンプル(一部抜粋)



●二十四節気をもとに、
旬の食材、祭事、懐かしいさ・・・  
例えば 仲春  啓蟄  春分   新暦三月


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■素材


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写真はレストラン塾から


若狭ぐじ(甘鯛) わかさぐじ 
若狭でとれたぐじ(甘鯛)はとれたてを浜で一塩にしたものを細作りに・・・・

 
 はまぐり
桃の節句、お雛様に象徴されるめでたい席に供される。
「やまとはまぐり」は全国の80~90%が伊勢湾産・・・・


青柳 あおやぎ 
いわゆる「ばか貝」。殻を空けて赤い舌(足)をペロッと出している姿から。
小柱と呼ばれる貝柱は・・・・


赤貝 あかがい
産卵期前の春が美味しい。真っ赤な血、肉の赤みから。
ヒモ(外套膜)が美味。小ぶりの方が味か良く・・・・


平貝 たいらがい  海松貝 みるがい  鳥貝 とりがい  和布 わかめ  独活 うど
分葱 わけぎ  浅葱 あさつき  三葉 みつば   ふき  木の芽 きのめ
菜の花 なのはな  田螺 たにし  伊予柑 いよかん  八朔 はっさく


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■料理


懐石の向付 かいせきのむこうづけ
懐石の由来は「禅寺で修行僧が空腹をまぎらわせるため温めた(ふところ)に入れた」コトから。
懐石の最初に出す折敷(おしき)の一文字ご飯の飯碗と汁椀のこうに置いた(けた)酒の肴・・・・


雛の膳 ひなのぜん
精進料理 しょうじんりょうり
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■行事


お水取り おみずとり
東大寺二月堂で繰り広げられる数々の行。3月12日の本行で大松明あがる時刻に
最高潮に達します・・・・


利休忌 りきゅうき

■クイズ「和のチカラ」


●地中に潜んで冬ごもりしていた虫や動物が穴から出てくる時期
   ○蟄(漢字一文字)  ○○ちつ


●三月十二日は 奈良○○堂(漢字二文字) のお水取り


●極寒の未明のなか、客をもてなす ○の茶事(漢字一文字)


●貝殻からいつも赤い舌(足)を出しているバカ貝は別名 ○○(漢字二文字)


●縄文時代から食され、朝廷や将軍への献上品としての魚といえば、
ウロコの唐揚げは美味である   (漢字一文字)


●桜餅は小麦粉で作った皮の関東風と○○○粉(漢字四文字)で皮を作った関西風


■和の食しょく
食というものはその土地にあった食文化に根ざしています。
身土不二(しんどふじ)という言葉をお聞きになったことがありますか?
その土地、その季節の食物がそこに住む人にとって良いという考え。
食物連鎖の頂点に立つ人間は、まさに二十四節気の旬の恩恵を最も受けてきました。
日本人として豊かな食文化を取り戻すための情報をお伝えします。


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■和の身体からだ
日本人には日本人特有の身体的特徴があり、日本の昔からの生活様式にあった運動があることがわかってきました。
一つ一つの身の熟(こな)しを通して身体のお話をお伝えします。


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■和の饗もてなし
私が実践してきた「ココワシ」:客のココロをワシ掴む
を中心に和の饗(もてなし)についてお伝えします。


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インターネット会員



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二十四節気に合わせ旬の情報をお知らせします。
和の食論、和の身体論、和の饗論からも・・・・



2.クイズ「和のチカラ」*を毎回お届けします。
  仕事に、コミュニケーションにご活用ください。 
*和のチカラをクイズ形式で学べます。
周囲の方たちへのキッカケ作りにお役立てください。


3.和のチカラ塾フォーラムの利用
  会員ページの中のフォーラムで私を含めた会員同士で
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1.和のチカラ・メールセミナー第一回
[二十四節気と「旬の暦」とは]

2.和のチカラ・メールセミナー第二回
 [クイズ「和のチカラ」とフォーラムとは]

3.和のチカラ・メールセミナー第三回
 [和の食論とは]

4.和のチカラ・メールセミナー第四回
 [和の身体論とは]

5.和のチカラ・メールセミナー第五回
 [和の饗論とは]



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